所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。北海道移住とシンプルな生活。

雑感2018.3.16

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晴天がつづき、ずいぶん庭が露出した。
庭?というのか、海に面したこの土地にのんびり手を入れようとおもう。
酸度計で測ってみたら、まあまあの中性ぐあい。
しかしヤブガラシの根が表層にはりめぐらされてるので、
まずはこの根っこを除去しなければいけない。

除去、といっても相当たいへんらしい。
なにしろ、ツルのような地下茎は鍬が入らないほど堅い。
昨年、マナミが3畳くらいの面積を、
1mほど掘り返して地下茎を取り除いたが、
しばらくして掘ってみると、地下茎の切れっぱしから再生したやつが、
また根を広げようとしている。

完全除去はむつかしいかもしれず、
部分的に耕作エリアを設けて共生すべきかな。
もともと、しつらえた庭より自然に近いのが好きだし、
2人ともマメじゃないので、たぶんその方向で。


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雪が溶けると、いろんなモノが出現する。

とくに屋根から落雪したあたりの空き缶などは、
カラスが屋根に落としそれが雪といっしょに埋もれたりするのだろう。
ときどき新鮮なカニの足とか、魚の半身が家の周りに落ちていて、
海からカモメが咥えてきたものをカラスが横取りしたのか、
住民が海に捨てている生ごみをそのまま咥えてきたのか、
そんなところにちがいない。

海をみていると、突然カモメが騒ぎだすことがあり、
何だろう、とのぞくと、住民が生ごみを海岸にバシャッと捨てている。
そこへ、白いのと黒いのがわさわさとたかるのだ。

その光景は北海道に慣れないかたには衝撃かもしれない。
群がるカモメをみるその姿は、餌付けをしてるようでもある。
ぼくのような若輩には計り知れないけども、
きっと現在のようにごみを収集する社会ができあがる以前からの習慣であって、
誰に言われようが揺らがない信念が、その背中から伝わる。

もしかすると、生ごみはごみとおもってないのかもしれない。
ビニール袋のごみを海に捨てるひとを、「とんでもない!」と憤る近所のおばあちゃんは、
今日もせっせとカモメ群がる海岸に生ごみを投げる。


**


ソーラーやさんがおかしな動きをしたので、
この機会に利確しようとおもい全売り。
相場が苦しいころからのおつきあいで、利益にたいそう貢献してくれたことに感謝。
キャッシュが厚くなったので、ついでに銀行株を買い増し。
気がつけば金融銘柄の集中投資になった。

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