所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。シンプルな生活。

ドンコは肝をいただくために身があるのだとおもう。

f:id:syocyo:20170628131253j:plain





小ぶりだけど、ジャガイモが育ってきた。


必ず病気になるからね、とクギを刺されても頑固に無農薬で実験中。





f:id:syocyo:20170624150659j:plain





春菊は摘んでも摘んでも増殖するので有難い。


ほとんど生で味噌汁の仕上げにブッ込んで食べるのが旨い。


最近の我が家の流行りは、春菊餃子です。





f:id:syocyo:20170623130131j:plain






最後の小松菜を収穫。


気がつくと昼。






f:id:syocyo:20170623125850j:plain







北海道のひとは昼になると一斉にいなくなる。


食事の意識はかなり高い。


中国での生活を思い出す。


みんな居なくなるとお昼だと判る。






f:id:syocyo:20170522125735j:plain






ぼくらも、帰って、飯食って、午睡を愉しむ。


夕方、家から10分ほどのテトラを攻めてドンコを調達。






f:id:syocyo:20170620210434j:plain






30分で30センチくらいのを3匹釣った。


釣ったら、足が超早いので、必ず活かしビクに入れ、シメずに持ち帰る。


この鮮やかな体色は、スーパーでは見られないでしょう。


店頭に並ぶのはもう鼠色。釣りたては赤褐色にテラテラとぬめる。


テトラは165の渓流用グラスロッドで攻めるのが定番になった。


食い込みがいいし、潮が激しいときもアタリが取りやすいし、何より「やりとり」がいい。








f:id:syocyo:20170620225018j:plain







肝と身を叩いてなめろうを一品。


ドンコの肝はカワハギと双璧!


これを食ったらアン肝などもう食えたもんじゃない。







f:id:syocyo:20170620224938j:plain







3匹あれば肝もたっぷりあるんで、肝醤油で刺身もいただく。


身はちょっと水っぽくて刺身はイマイチと言うかたも多いが、


ぼくは肝を美味しくいただくための添え物とおもっている。


ドンコは底網に掛かるやつが通常売られるので、


傷んでるし2時間もすれば魚体はすでにこんなかんじになる。





www.zukan-bouz.com






店頭に並んでるのは肝も溶解し始めてることが多いので、


肝と刺身を美味しくいただけるのは釣り人の特権だとおもう。


網漁で獲った乳酸パンパンの魚と、釣魚の生の旨さは比べ物にならない。