所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。シンプルな生活。

雑感6/1

函館の隠れ家を契約。
日本での物件購入は久しぶり。
周りにほとんど人が住んでないのが気に入った。
住みながらぼちぼち手を入れていこう。
しばらくはこの仮住いとの二重生活かな。
本当に周りは何もない。
何もないことにワクワクする。

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こちらに住んで驚いてることをいくつか。
○子供が道を走る
みんなで笑いながら走る。
横断歩道でも、校門からも、玄関からも。
昭和40年代の風景。子供の顔が本州とちがう。
○タバコを吸うひとが多め
釣り場でも農園でも道端でも。
そして吸い殻をポイっと。これも昭和だね。
○ゴミがちょっと多め
普通にゴミが落ちていて、ちょっと残念。
空き缶が道に落ちているのは、ぼくの幼少の頃を思い出す。
家まで蹴りながら帰ったもんだ。昭和昭和。
○ひとの距離が近い
来たばかりの頃は軽キャンパーが珍しいのか、
じぃーっと中を覗かれて困った。悪気はまったく無くて、
この車は何なの?と聞いてくる。非常にかわいい。
それと初対面なのに色々モノをくれる。
港で会ったおっちゃんは、
わざわざ家に帰って山菜を持ってきてくれた。
○生業の個人店が街に残っている
金物屋、時計屋、乾物屋、衣料品店。。
ちょっと大きめの空間に台を並べて立ち売りをするのもある。
小さな市場のようなんだけど中国の路地裏によくある。
観光用じゃなくてその辺でやってるからびっくり。

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カッコーが鳴き始めた。
夏野菜の種蒔きの時期はそろそろ。
本州のように何度も収穫ができないだけに、
野菜を愛しむ気持ちは大きい。
我が家はちょうど夏に北海道周遊を予定してるので、
夏野菜は来年からにした。新しい田舎の住まいで。

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