所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。シンプルな生活。

雑感4/30

近くの海岸へイソメ掘りに出かけた。
波打ち際のぶくぶく噴いてる穴をスコップで掘りかえす。
最初のポイントは不発だったので場所を移動。
漁火通りの砂利混じりポイントでようやく数匹捕獲。
が、まだ寒いのか数取りができず退却。
獲れる場所は秘匿されるので聞いても判らない。
自分の足でこつこつ探し出そう。

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感動した。
こちらのニシンの開きの旨いこと!
小骨や皮目を一緒にくちゃくちゃ嚙みしめると旨味が鼻腔を満たす。
ニシンは刺身も甘味があっていい。地元でしか買えないね。
宗八の生干しと併せて、馴染みの薄い本州の人間には価値観の変わる味。

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函館は渋滞がない。
多少混み合う時間帯もあるが、市街どこへ行くのもせいぜい20分ていど。
ほど良い田舎加減がぼくには向いている。
慣れてきたら、さらに何もない場所へ移動したい。
何もないところに思索があり、遊びがあり、豊かさがある。
じぶんの頭で考えるほうが思考の軸が逞しくなる。
コンビニは便利だが、大好きというのは少なくとも創造的ではない。
他者のマーケティングに浸かりきった状態を知性的とは言えないだろう。
都市生活は、あれがいい、これはイマイチなどと、
ジャッジを常に繰り返す生活だが、果たして主体性があるのかないのか。
便利すぎるとおもったら危険信号が働くのは貧乏性かもしれないが。

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