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所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。シンプルな生活。

しばらく日本です

日本に帰っています。
いつまでいるかは決めてないのだけど、
とりあえず国内にひとつ拠点を作って、
3年目くらいにFree lunchなかんじにできればと。

このビジネスは仲間を呼んで愉しくやってみようとおもってます。
給料は出せませんが、収益をいっしょに分かち合うので、
生きるコストは自己負担が可能なかたで。
場所はたぶん函館になります。

さて。
日本での活動用に、小さなキャンピングカーを買いました。
ぼく自身の愉しみがいちばんの目的なのだけど、
地方でどっぷり遊んでいろんな価値を確認したいのです。

日本は、大都市はかなりいいかんじです。
アジアらしいごちゃ混ぜ感を清潔な形で完成させてますね。
けれど地方がもったいないことになってます。
南欧の田舎のように、強力な訴求力を持つためには、
もう「City」とは訣別する覚悟も必要でしょう。
すると必ず「City」に住みたくないひとが集まってきます。

中途半端な便利さを追求しなくとも、
世界の有名な「田舎」はそれで十分やれています。
コンビニなし、屋台中心とか。思い切りが必要。
建物もマテリアルの混乱が日本の特徴ですが、
田舎こそ規格の統一をすべきでしょうね。

個人的には新築不可にしたら面白いとおもう。
いま地方都市は線引きを曖昧にして建築需要を維持してますが、
経済合理的にみえることも実は合理的でないこともある。

オークランド周辺では基本新築は不可。再建築も厳しい。
基本は修繕のみです。
すると建築需要が減るかわりに、家の価値が上がる。
減価する資産に投資をしてしまう日本の一般家庭に比べ、
NZでは多くの家庭が減価しない資産を持ち、
資金は別へ投資ができる。

だから、減価不動産投資をしない国家の人間は、
表面所得以上の豊かな生活をしていますね。

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