所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。北海道移住とシンプルな生活。

身近な鳥が面白い。

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久々の雪景色です。
でも降り続くようではないので、
駐車場の雪かきを一回すればもう終了。

鳥のエサ台はこういう時のために、
専用のフードを作成して被せてあります。

最近は毎朝カーテンを開けると、
スズメたちがエサ台の屋根で待っています。


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数羽が窓までパタパタ飛んできてねだります。
時にはテレビを見てると視線を感じ、
ハッと窓を見るとジーっとこちらを見つめてます。


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スズメに混じってシジュウカラヤマガラが来ますが、
多勢に無勢でスズメに遠慮気味。
少し離れた木にカボチャの種を挿してやると、
喜んでくわえて行きます。

スズメがエサに興奮して騒ぐと、
カラスも何事か?と気になるらしく確認に来るので、
なるべく気付かれないようにエサやりは素早く済ませます。

珍しい野鳥よりも、
身近な鳥が面白いく感じるのは、
人間くさいからなんですね。

人間に近い距離にいる動物は、
行為がゲーム的で感情の量が多い気がしますね。
カラスやカモメは人間と棲み分けるというより、
人間のいる空間で功利的に進化しています。

ぼくが庭で作業をすると様子を見にくるカモメは、
海にゴミ(エサ)を捨てに来る近所のおじさんとぼくを、
注意深く見極めています。

ゴミおじさんが来るとおそらく1キロ先からも、
カモメは見極めて飛んできます。
ぼくはそんなに遠くのカモメを引き寄せませんが、
エサとなる何かを持ってるかもしれないので、
カモメはしばらくぼくを観察し、
その可能性がないと判断すると離れていきます。

カラスは日頃こちらをよく観察してますが、
逆にこちらが見つめ返すと視線を逸らします。
首だけ傾けて見つめ返すだけならそこに留まりますが、
身体を正面に向けて見つめると、
カラスは嫌がって遠くへ飛んでいきます。

都会のカラスとは違い、穏やかな隣人です。
信じられませんがライバルを執拗に追い回すヒヨドリが、
庭ではスズメのおこぼれのパンを順番待ちします。
可哀想なのでリンゴを挿してやりました。


***


#867康哲薬業が空売りファンドに攻撃をされました。
今のところ大崩れはないようですが、真偽は関係なく、
経験上じわじわと天井が下がってくるので、
半分をキャッシュアウトしました。
買値が7ドル未満だったので5割の利幅は上出来でしょう。

ただし回復に時間がかかりそうであれば、
わざわざ辛抱するより今上昇余地のある銘柄に振替ます。
それと長飛光纎が武漢の企業というのは注意ですね。
上半期の減産を織り込むべきでしょう。

持ち株
#1093石薬
#867康哲薬業
#6869長飛光纎

キャッシュ
2割