所長サンの哲学的投資生活 5th

世界を旅しながら投資をしています。読書と思索ときどき釣り。北海道移住とシンプルな生活。

今年も海の米の季節がやってきました、とおもったら。

f:id:syocyo:20180528144938j:plain


イワシ、港に入ってるよーしかもデカイからー

という情報を聞きつけて早速いつものポイントへ行ってきたら、
釣れたには釣れたんだけどちょっと群れが弱いかんじ。

で、1週間ほど釣れてっからーって話が回ったあとはパッタリ音沙汰無し。
やっぱり今年は道民がみんな寒い寒い言ってるんで、釣りモノも遅れてるんだね。
先日、釣り友のNさんとサーフ入ったらまだサクラ掛かったし。
沖で掛けて、慎重に巻きすぎて、波間にテンションが緩んだみたいでふわっとバレちゃいましたが。

さて、庭の海側をいずれ畑にしたいとおもってたんだけど、
ぶらっとやってきたご近所さんが、

ユンボで土起こしてやっから」

とガガガッーって具合に一気に土起こしをやってくださった。
1年分のぼくの労働を1日で消化してもらったかんじ。
根っ子や小石を取り分けるとちょっと土地が陥没したようにみえる。

いずれ動物除けフェンスを張る予定なんだけど、
それまで放っておくと、牧歌的な方々にたぶんゴミを捨てられるので、
とりあえずロープで囲っておくことにする。

ちなみに、家の前はすぐ海なんだけど、
地元のかたは割と自由にビンや生ゴミを海へ捨てるため、
その一部をカラスなどがあちこちに運ぶかもしれないし、
牧歌的な方々が陥没した土地をみて、新しいゴミ捨て場と認識するかもしれないので、
やはり動物除けフェンスの前に人間除けロープだろう。

このへんの対応は中国で慣れている。
一見ヘンタイにみえても本人はまったく悪気はなくむしろ人間味に溢れ過ぎてるんで、
そこのジューシーな部分に絡んではイケナイ。
クレイジージャーニーを見てるかんじでOK。

海岸線は遊歩道になってるのだけど、
うちのちょっと先の牧歌的なかたが自由に小屋を建てて通り抜けできないかんじなので、
ちょうど我が家の前あたりで足を止めて海に向かってゴミを投げる、というフローができている。

ぼくは新参者だが、隣のおばあちゃんは地元のかたなんで、
ビンを投げる地元のおじいちゃんを眼光するどく見つめている。
おじいちゃんは以前自治会からビン投げを注意されたらしいが、おそらく隣のおばあちゃんの正義感だろう。
そのおばあちゃんは海岸に生ゴミを投げてカモメを餌付けするジューシーなかただ。

ところで今夜はHグループ戦。
眠れないなあ。